お久しぶりです!
投稿が遅れてしまいましたが、
先週、「JAPAN BASKETBALL GAMES」(全クラ)の神奈川県予選がありました。
女子INFINITYは、予選リーグを1勝1敗で迎えた3戦目。

決勝トーナメントへ進むためには、得失点差の関係で、ただ勝つだけでなく20点差以上をつけて勝たないといけない試合でした。
バスケットボールは、得点を積み重ねていくスポーツですが、試合の流れやリズムといったものの影響も大きく、雰囲気や感情の変化がスコアにも色濃く反映されます。

たった一つのプレーをきっかけに流れが一気に変わる。
それがバスケットボールの楽しさでもあり厳しさでもあります。
そのシビアな感覚をもっている選手たちは、1分1秒でもよい流れを維持しようと、懸命に激しくボールを追う姿がありました。
特に、この最後の大会に懸けている3年生の一切の妥協を許さない気迫あふれるプレーは、観ている人々に興奮と感動を与えました。

私も子どものときからバスケットをしていますが、最初から最後までずっと集中してボールを追いかけ、走り続け、あきらめないでプレーするというのは、心が強くないとできないことであり、そういったことをやってのける選手たちには、尊敬の念すら感じました。

試合には勝利したものの、必要な点差をつけることはできず、残念ながら女子は予選敗退。
3年生はこれが最後の公式戦となりました。
これからは、それぞれの選手が、それぞれの次のステージへ向かってまた頑張ってほしいと思います。
3年生、ひとまずはお疲れさま!
貴方たちがチームの選手でいてくれたこと、一緒にバスケを楽しむことができたこと、とても誇りに思います。

男子REXERSは、予選リーグを全勝で突破し、決勝トーナメント1回戦目も勝利しています!!
明日は準決勝です。
常に高みを目指し、がんばろう🔥
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